パソコン操作

タイピングで指が付いていかない!速く打ててミスを減らす方法を紹介

キーボードのキーはどの指で打つの?決まった指で打つこと

キーボードはキーを打つ指が決まっていますが、何故だかわかりますか?
打ちやすさを考慮した形で作られているため、効率よく速く打つことができます。

そのためキーボードに対応する指を覚えるところから始める必要があります。

黄色 人差し指
中指
ピンク 薬指
小指

対応表をご紹介しますが、ホームポジションについて詳しく紹介しているので参考にしてください。

キーボード入力をブラインドタッチにするには?自己流からの矯正方法

初めてキーボードに触る場合は?自己流より正しい打ち方をおススメ

自己流でタイピングをしていると、正しいタイピングに直すのはとても大変です。

正しい打ち方を意識すると時間はかかる上、頭は使うためストレスが溜まるでしょう。
慣れている打ち方に戻ってしまうかも知れません。

そのため初めてキーボードに触れる人は、正しい指の打ち方に慣れることを意識しましょう。

使うキーはどれ?覚えるキーが少ないローマ字打ちをすること

使うキーはどれ?覚えるキーが少ないローマ字打ちをすること
各キーに割り振られている「ひらがな」がありますが、それらを全て覚えることはとても大変です。
そのためキーボードから文字を入力するときは、ローマ字で打っている人がほとんどです。

普段はローマ字を使う機会はないと思いますので、対応表を用意しましたので参考にしてくださいね。

ひらがなのローマ字

A I(YI) U E O
KA KI KU KE KO
SA SI(SHI) SU SE SO
TA TI(CHI) TU(TSU) TE TO
NA NI NU NE NO
HA HI HU(FU) HE HO
MA MI MU ME MO
YA YU YO
RA RI RU RE RO
WA WO NN

ひらがなのローマ字で濁点、半濁点

GA GI GU GE GO
ZA ZI(JI) ZU ZE ZO
DA DI DU DE DO
BA BI BU BE BO
PA PI PU PE PO
LA(XA) LI(XI) LU(XU) LE(XE) LO(XO)
LYA(XYA) LYU(XYU) LYO(XYO) LTU(XTSU) LWA(XWA)

ローマ字入力をおススメする理由をご紹介しているので、ご覧ください。

パソコン初心者のシニアに教えるべきことは?余計なことは教えない

タイピングを練習する方法は?画面しか見ないこと

タイピングを練習する方法は?画面しか見ないこと

指の配置は?ホームポジションを意識する

タイピングを練習するなら、早い段階で正しいタイピングを覚えることが重要です。

そのためには、常にホームポジションを意識しておき、指が動いていない間は自然とホームポジションに戻すクセをつけましょう。

FとJは突起を確認しなくても分かるようになる

突起のある「F」「J」キーに必ず人差し指を乗せておき、見失ってもすぐに探せるように感覚を身についてください。

画面のどこを見ればいいの?視線はキャレットへ

「キーボードは見ないように、画面を見ましょう」と言われても、どこを見れば良いか分かりませんね。

実は文字を入力するときの視線はとても重要で、「キャレット」を見ましょう。
キャレットは文字を入力する場所のことで、縦棒が点滅しているのでそこを見ます。

理由はとても簡単で、キーを打つと必ず文字が表示されますよね?
入力した文字と実際に表示された文字が間違っている場合、気付くことができるからです。
すぐに修正することで入力時間の短縮になりますよ。

タイピングを覚えている人でも、正しく指の配置ができていない人が多いです。

キーボード入力をブラインドタッチにするには?自己流からの矯正方法

タイピングで打ちにくい指がありませんか?人差し指と小指に注意

タイピングで打ちにくい指がありませんか?人差し指と小指に注意

タイピングで打ちにくい指は?人差し指

人差し指は担当するキーが多いため一番の働き者ですが、そのため打ちにくいキーが存在します。
それは「B」と「Y」キーではないでしょうか?

理由ははっきりしていて、「B」は左手の人差し指で打ち、「Y」は右手の人差し指で打つのですがホームポジションから少し遠い位置にあるんですね。

ホームポジションのキーの隣にあれば、指をずらした時の感覚が分かりやすいですが、キーボードの構造上どうしても打ちにくいんです。

なので「B」と「Y」を打つときは、指を少し大きく動かして位置を覚えましょう。

タイピングで打ちにくい指は?小指

小指は力が入りにくいため、ホームポジションにないキーを打つときは力が入りにくいこともあり打ちにくいです。

ローマ字の入力で使うキーは「Z」と「P」しかないので、無理して小指で打たないで薬指を使ってしまうことも手段の一つです。

どうすればタイピングが上達するの?ひたすら練習すること

どうすればタイピングが上達するの?ひたすら練習すること
目的もなくタイピングの練習をしても、モチベーションが保つことができません。
基本的には文字を打つことをして、その結果タイピングができるようになりたいですよね。

日記ブログを書いてみると良いでしょう。
意味のない単語を練習していても面白くないです。

必要な文章を入力することがとても重要で、タイピングで何回も使うキーや使わないキーが見えてきます。
AからZまでのキーがどこにあるかを覚えることも大事ですが、まずは文章を打つことから始めるといいでしょうね。

タイピングが上達するには?正しい順番で覚えること

物事には順序があって、当然タイピングにもあります。
タイピングの順番をご紹介します。

  • ホームポジションを覚える
  • キーに対応する指を覚える
  • キーボードを見ないでゆっくり打つ

キーボードを見ないで打てるようになれば、あとは練習あるのみで、毎日練習するとすぐに上達して自然とスピードアップしますよ。

タイピングソフトを知っていますか?無料のソフトを使ってタイピングに慣れること

ブログや日記は書きたくない人は、タイピングソフトを使ってみると良いでしょう。

無料のソフトも多く、スコアも表示されるため、目標が立てやすくモチベーションアップにつながります。
タイピングを覚える工夫もされているため、活用してみて下さいね。

高速タイピングのコツ?2種類の入力を使いこなすこと

高速タイピングのコツ?2種類の入力を使いこなすこと

2種類の入力って?「ふ」

「ふ」をローマ字で打つ場合、「FU」と「HU」のどちらで入力しても問題ありません。
キーを打つときの指の位置や、打ちやすい方で打てばいいので好きな方で打ちましょう。

2種類の入力って?「じ」

「じ」をローマ字で打つ場合、「JI」と「ZI」のどちらでも構いません。
他の人からすればどちらで入力したかは分かりませんので、好きな方で打つことが良いですね。

2種類の入力って?小さい文字

小さい文字は「ぁぃぅぇぉゃゅょゎ」がありますが、頭に「L」か「X」を付けることで小さくなります。
あなたが打ちやすい方で入力して、時間を短縮するのが良いかも知れませんね。

「ち」「つ」は?2文字で入力できる方を使おう

「ち」は「CHI」と「TI」、「つ」は「TSU」と「TU」で入力できますが、2文字の方で入力しましょう。
わざわざ3文字で入力しても時間がかかるだけで、良いことはありません。

タイピングのまとめ

タイピングのまとめ

タイピングが速くなるためのポイントについてご紹介しました。

重要なポイントはキーを打ったら必ずホームポジションに戻ることと、ローマ字で入力することです。
始めのうちはキーボードを見てしまうかも知れませんが、なるべく画面を見るようにしてブラインドタッチをマスターしましょうね。
それがタイピングが速くなるコツですよ。

あわせて読みたい

キーボード入力をブラインドタッチにするには?自己流からの矯正方法

パソコン初心者のシニアに教えるべきことは?余計なことは教えない

-パソコン操作

© 2021 富山 パソコン教室「キュリオステーション掛尾店」