MOS試験

MOSの出題範囲が知りたい!MOS 2016の全科目の出題範囲を徹底解説

目次

MOS 2016の試験科目は?

MOS 2016の出題範囲を解説する前に、試験科目についてご紹介しましょう。

下記一覧のリンクをクリックすると、出題範囲の詳細に飛ぶことができますよ

MOS 2016の一般レベルの試験科目は

の5種類があります。

上級レベルの試験科目は

の2種類があります。

それぞれの科目やレベルごとに試験範囲は異なりますので、あなたが受験を検討している科目の試験範囲をご覧くださいね。

【一般レベル】ワードの試験範囲を解説

ワードの試験範囲を解説

一般レベルのワードの出題範囲を大きく分類すると

  1. 文書の作成と管理
  2. 文字、段落、セクションの書式設定
  3. 表やリストの作成
  4. 参考資料の作成と管理
  5. グラフィック要素の挿入と書式設定

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「文書の作成と管理」とは?

文書を作成する
  • 新しい文書を作成する
  • テンプレートを使用して新しい文書を作成する
  • WordでPDFファイルを開き編集する
  • ファイルまたは外部データからテキストを挿入する
文書内を移動する
  • 文字列を検索する
  • ハイパーリンクを挿入する
  • ブックマークを作成する
  • 文書内の特定の場所またはオブジェクトに移動する
文書の書式を設定する
  • ページ設定を変更する
  • 文書のテーマを適用する
  • 文書のスタイルセットを適用する
  • ヘッダーやフッターを挿入する
  • ページ番号を挿入する
  • ページの背景要素(の書式)を設定する
文書のオプションと表示をカスタマイズする
  • 文書の表示を変更する
  • ズーム機能を使用して、表示をカスタマイズする
  • クイックアクセスツールバーをカスタマイズする
  • ウィンドウを分割する
  • 文書のプロパティに値を追加する
  • 編集記号の表示/非表示を使用する
文書を印刷する、保存する
  • 印刷の設定を変更する
  • 別のファイル形式で文書を保存する
  • 文書全体または一部を印刷する
  • 隠しプロパティや個人情報がないか文書を検査する
  • アクセシビリティに関する問題がないか文書を検査する
  • 下位バージョンとの互換性に問題がないか文書を検査する

「文字、段落、セクションの書式設定」とは?

文字列や段落を挿入する
  • 文字列を検索する、置換する
  • 文字列を切り取る、コピーする、貼り付ける
  • オートコレクトを使用して文字列を修正する
  • 特殊文字を挿入する
文字列や段落の書式を設定する
  • フォントを変更する
  • 書式のコピー/貼り付けを使用して、書式を適用する
  • 行間、段落の間隔、インデントを設定する
  • 書式をクリアする
  • 選択した文字列を強調表示する
  • 文字列に組み込みスタイルを適用する
  • 文字列をワードアートに変更する
文字列や段落を並べ替える、グループ化する
  • 文字列を複数の段に設定する
  • ページ、セクション、セクション区切りを挿入する
  • セクションごとにページ設定のオプションを変更する

「表やリストの作成」とは?

表を作成する
  • 文字列を表に変換する
  • 表を文字列に変換する
  • 行や列を指定して表を作成する
  • テーブルスタイルを適用する
表を変更する
  • 表のデータを並べ替える
  • セルの余白と間隔を設定する
  • セルを結合する、分割する
  • 表、行、列のサイズを調整する
  • 表を分割する
  • タイトル行の繰り返しを設定する
リストを作成する、変更する
  • 段落番号付きのリスト、または箇条書きリストを作成する
  • リストのレベルごとに行頭文字や番号書式を変更する
  • 新しい行頭文字や番号書式を定義する
  • リストのレベルを変更する
  • リストの番号を振り直す、自動的に振る
  • 開始する番号の値を設定する

「参考資料の作成と管理」とは?

参照のための情報や記号を作成する、管理する
  • 脚注や文末脚注を挿入する
  • 脚注や文末脚注のプロパティを変更する
  • 資料文献を作成する
  • 資料文献を変更する
  • 引用文献を挿入する
  • 図表番号を挿入する
  • 図表番号のプロパティを変更する
標準の参考資料を作成する、管理する
  • 標準の目次を挿入する
  • 目次を更新する
  • 表紙を追加する

「グラフィック要素の挿入と書式設定」とは?

グラフィック要素を挿入する
  • 図形を挿入する
  • 図を挿入する
  • スクリーンショットや画面の領域を挿入する
  • テキストボックスを挿入する
グラフィック要素を書式設定する
  • アート効果を適用する
  • 図の効果を適用する
  • 図の背景を削除する
  • オブジェクトを書式設定する
  • 図のスタイルを適用する
  • オブジェクトの周囲の文字列を折り返す
  • オブジェクトを配置する
  • アクセシビリティ向上のため、オブジェクトに代替テキストを追加する
SmartArtを挿入する、書式設定する
  • SmartArtを作成する
  • SmartArtを書式設定する
  • SmartArtの内容を変更する

【一般レベル】エクセルの試験範囲を解説

エクセルの試験範囲を解説

一般レベルのエクセルの出題範囲を大きく分類すると

  1. ワークシートやブックの作成と管理
  2. セルやセル範囲のデータの管理
  3. テーブルの作成
  4. 数式や関数を使用した演算の実行
  5. グラフやオブジェクトの作成

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「ワークシートやブックの作成と管理」とは?

ワークシートやブックを作成する
  • ブックを作成する
  • 区切り文字で区切られたデータをテキストファイルからインポートする
  • 既存のブックにワークシートを追加する
  • ワークシートをコピーする、移動する
ワークシートやブック内を移動する
  • ブック内のデータを検索する
  • 名前付きのセル、セル範囲、ブックの要素へ移動する
  • ハイパーリンクを挿入する、削除する
ワークシートやブックの書式を設定する
  • ワークシートの見出しの色を変更する
  • ワークシート名を変更する
  • ワークシートの順番を変更する
  • ページ設定を変更する
  • 列や行を挿入する、削除する
  • ブックのテーマを変更する
  • 行の高さや列の幅を調整する
  • ヘッダーやフッターを挿入する
ワークシートやブックのオプションと表示をカスタマイズする
  • ワークシートを表示する、非表示にする
  • 列や行を表示する、非表示にする
  • クイックアクセスツールバーをカスタマイズする
  • ブックの表示を変更する
  • ウィンドウの表示を変更する
  • ドキュメント
  • プロパティを変更する
  • ズーム機能を使用して表示倍率を変更する
  • 数式を表示する
配布するためにワークシートやブックを設定する
  • 印刷範囲を設定する
  • 別のファイル形式でブックを保存する
  • ブック全体またはブックの一部を印刷する
  • 拡大縮小印刷を設定する
  • 複数ページのワークシートに列タイトルと行タイトルを繰り返し表示する
  • ブック内の非表示のプロパティや個人情報を検査する
  • ブック内のアクセシビリティの問題を検査する
  • ブック内の互換性の問題を検査する

「セルやセル範囲のデータの管理」とは?

セルやセル範囲にデータを挿入する
  • データを置換する
  • データを切り取る、コピーする、貼り付ける
  • 形式を選択してデータを貼り付ける
  • オートフィル機能を使ってセルにデータを入力する
  • セルを挿入する、削除する
セルやセル範囲の書式を設定する
  • セルを結合する
  • セルの配置やインデントを変更する
  • 書式のコピー/貼り付け機能を使用してセルに書式を設定する
  • セル内のテキストを折り返して表示する
  • 数値の書式を適用する
  • セルの書式を適用する
  • セルのスタイルを適用する
データをまとめる、整理する
  • スパークラインを挿入する
  • データのアウトラインを作成する
  • 小計を挿入する
  • 条件付き書式を適用する

「テーブルの作成」とは?

テーブルを作成する、管理する
  • セル範囲からExcelのテーブルを作成する
  • テーブルをセル範囲に変換する
  • テーブルに行や列を追加する、削除する
テーブルのスタイルと設定オプションを管理する
  • テーブルにスタイルを適用する
  • テーブルスタイルのオプションを設定する
  • 集計行を挿入する
テーブルをフィルターする、並べ替える
  • レコードをフィルターする
  • 複数の列でデータを並べ替える
  • 並べ替え順を変更する
  • 重複レコードを削除する

「数式や関数を使用した演算の実行」とは?

関数を使用してデータを集計する
  • セル参照を追加する
  • SUM関数を使用して計算を行う
  • MIN、MAX関数を使用して計算を行う
  • COUNT関数を使用して計算を行う
  • AVERAGE関数を使用して計算を行う
関数を使用して条件付きの計算を実行する
  • IF関数を使用して論理演算を実行する
  • SUMIF関数を使用して論理演算を実行する
  • AVERAGEIF関数を使用して論理演算を実行する
  • COUNTIF関数を使用して統計的演算を実行する
関数を使用して書式を設定する、文字列を変更する
  • RIGHT、LEFT、MID関数を使用して文字の書式を設定する
  • UPPER、LOWER、PROPER関数を使用して文字の書式を設定する
  • CONCATENATE関数を使用して文字の書式を設定する

「グラフやオブジェクトの作成」とは?

グラフを作成する
  • 新しいグラフを作成する
  • データ範囲(系列)を追加する
  • ソースデータの行と列を切り替える
  • クイック分析を使用してデータを分析する
グラフを書式設定する
  • グラフのサイズを変更する
  • グラフの要素を追加する、変更する
  • グラフのレイアウトやスタイルを適用する
  • グラフをグラフシートに移動する
オブジェクトを挿入する、書式設定する
  • テキストボックスや図形を挿入する
  • 画像を挿入する
  • オブジェクトのプロパティを変更する
  • アクセシビリティ向上のため、オブジェクトに代替テキストを追加する

【一般レベル】パワーポイントの試験範囲を解説

パワーポイントの試験範囲を解説

一般レベルのパワーポイントの出題範囲を大きく分類すると

  1. プレゼンテーションの作成と管理
  2. テキスト、図形、画像の挿入と書式設定
  3. 表、グラフ、SmartArt、メディアの挿入
  4. 画面切り替えやアニメーションの適用
  5. 複数のプレゼンテーションの管理

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「プレゼンテーションの作成と管理」とは?

プレゼンテーションを作成する
  • 新しいプレゼンテーションを作成する
  • テンプレートをもとにしてプレゼンテーションを作成する
  • Word のアウトラインをインポートする
スライドを挿入する、書式設定する
  • 特定のスライドのレイアウトを挿入する
  • 既存のスライドを複製する
  • スライドを表示する、非表示にする
  • スライドを削除する
  • スライドに別のレイアウトを適用する
  • 個々のスライドの背景を変更する
  • スライドのヘッダー、フッター、ページ番号を挿入する
スライド、配布資料、ノートを変更する
  • スライドマスターのテーマや背景を変更する
  • スライドマスターのコンテンツを変更する
  • スライドのレイアウトを作成する
  • スライドのレイアウトを変更する
  • 配布資料マスターを変更する
  • ノートマスターを変更する
スライドを並べ替える、グループ化する
  • セクションを作成する
  • スライドの順番を変更する
  • セクション名を変更する
プレゼンテーションのオプションや表示を変更する
  • スライドのサイズを変更する
  • プレゼンテーションの表示を変更する
  • ファイルのプロパティを設定する
印刷するためにプレゼンテーションを設定する
  • プレゼンテーションの全体または一部を印刷する
  • ノートを印刷する
  • 配布資料を印刷する
  • カラー、グレースケール、白黒で印刷する
スライドショーを設定する、実行する
  • 目的別スライドショーを作成する
  • スライドショーのオプションを設定する
  • スライドショーのリハーサル機能を使用する
  • 発表者ツールを使用してスライドショーを発表する

「テキスト、図形、画像の挿入と書式設定」とは?

テキストを挿入する、書式設定する
  • スライドにテキストを挿入する
  • テキストに書式やスタイルを適用する
  • テキストにワードアートのスタイルを適用する
  • テキストに段組みを設定する
  • 箇条書きや段落番号を作成する
  • ハイパーリンクを挿入する
図形やテキストボックスを挿入する、書式設定する
  • 図形を挿入する、置き換える
  • テキストボックスを挿入する
  • 図形やテキストボックスのサイズを変更する
  • 図形やテキストボックスの書式を設定する
  • 図形やテキストボックスにスタイルを適用する
図を挿入する、書式設定する
  • 図を挿入する
  • 図のサイズを変更する、図をトリミングする
  • 図のスタイルや効果を適用する
図形を並べ替える、グループ化する
  • オブジェクトを並べ替える
  • オブジェクトを配置する
  • オブジェクトをグループ化する
  • 配置用のツールを表示する

「表、グラフ、SmartArt、メディアの挿入」とは?

表を挿入する、書式設定する
  • 表を作成する
  • 表に行や列を挿入する、削除する
  • 表のスタイルを適用する
  • 表をインポートする
グラフを挿入する、書式設定する
  • グラフを作成する
  • グラフをインポートする
  • グラフの種類を変更する
  • グラフに凡例を追加する
  • グラフのスタイルを変更する
SmartArtを挿入する、書式設定する
  • SmartArt を作成する
  • 箇条書きを SmartArt に変換する
  • SmartArt に図形を追加する
  • SmartArt の中で図形を並べ替える
  • SmartArt の色を変更する
メディアを挿入する、管理する
  • サウンドやビデオを挿入する
  • メディアの再生オプションを設定する
  • メディアのウィンドウサイズを調整する
  • ビデオの開始時間と終了時間を設定する
  • メディアのタイミングのオプションを設定する

「画面切り替えやアニメーションの適用」とは?

画面切り替えを適用する
  • 画面切り替えを挿入する
  • 画面切り替えの効果のオプションを設定する
スライドのコンテンツにアニメーションを設定する
  • オブジェクトにアニメーションを適用する
  • 文字にアニメーションを適用する
  • アニメーションの効果のオプションを設定する
  • アニメーションの軌跡効果を設定する
画面切り替えとアニメーションのタイミングを設定する
  • 画面切り替えの効果の継続時間を設定する
  • 画面切り替えの開始と終了のオプションを設定する
  • 同じスライドにあるアニメーションの順序を並べ替える

「複数のプレゼンテーションの管理」とは?

複数のプレゼンテーションのコンテンツを結合する
  • ほかのプレゼンテーションからスライドを挿入する
  • 2 つのプレゼンテーションを比較する
  • コメントを挿入する
  • コメントをレビューする
プレゼンテーションの仕上げをする
  • プレゼンテーションを保護する
  • プレゼンテーションを検査する
  • プレゼンテーションの校正を行う
  • プレゼンテーションの内容を保持する
  • プレゼンテーションを別の形式にエクスポートする

【一般レベル】アクセスの試験範囲を解説

アクセスの試験範囲を解説

一般レベルのアクセスの出題範囲を大きく分類すると

  1. データベースの作成と管理
  2. テーブルの作成
  3. クエリの作成
  4. フォームの作成
  5. レポートの作成

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「データベースの作成と管理」とは?

データベースを作成する、変更する
  • 空のデスクトップデータベースを作成する
  • テンプレートからデータベースを作成する
  • ほかのデータソースからオブジェクトやデータをインポートしてデータべースを作成する
  • データベースオブジェクトを削除する
リレーションシップとキーを管理する
  • リレーションシップを作成する、変更する
  • 主キーを設定する
  • 参照整合性を設定する
  • 外部キーを設定する
  • リレーションシップを表示する
データベース内を移動する
  • 特定のレコードに移動する
  • ナビゲーションフォームを作成する、変更する
  • 起動時にフォームが開くように設定する
  • ナビゲーションウィンドウにオブジェクトを表示する
  • オブジェクトのビューを変更する
データベースを保護する、管理する
  • データベースを圧縮する
  • データベースを修復する
  • データベースをバックアップする
  • データベースを分割する
  • パスワードを使用してデータベースを暗号化する
  • バックアップファイルからデータを回復する
データを印刷する、エクスポートする
  • レポートを印刷する
  • レコードを印刷する
  • データベースをテンプレートとして保存する
  • オブジェクトを別のファイル形式でエクスポートする

「テーブルの作成」とは?

テーブルを作成する
  • テーブルを作成する
  • テーブルにデータをインポートする
  • 外部データソースからリンクテーブルを作成する
  • ほかのデータベースからテーブルをインポートする
  • アプリケーションパーツを使用してテンプレートからテーブルを作成する
テーブルを管理する
  • テーブルのフィールドを非表示にする
  • 集計行を追加する
  • テーブルの説明を追加する
  • テーブルの名前を変更する
テーブル内のレコードを管理する
  • レコードを更新する
  • レコードを追加する
  • レコードを削除する
  • 外部データからレコードを追加する
  • データを検索する、置換する
  • レコードを並べ替える
  • レコードをフィルターする
フィールドを作成する、変更する
  • テーブルにフィールドを追加する
  • フィールドに入力規則を追加する
  • フィールドの標題を変更する
  • フィールドサイズを変更する
  • フィールドのデータ型を変更する
  • フィールドをオートナンバー型に設定する
  • 既定値を設定する
  • 定型入力を使用する
  • フィールドを削除する

「クエリの作成」とは?

クエリを作成する
  • クエリを実行する
  • クロス集計クエリを作成する
  • パラメータークエリを作成する
  • アクションクエリを作成する
  • 複数のテーブルをもとにクエリを作成する
  • クエリを保存する
クエリを変更する
  • クエリの名前を変更する
  • フィールドを追加する
  • フィールドを削除する
  • フィールドを非表示にする
  • クエリのデータを並べ替える
  • クエリのフィールドを書式設定する
クエリ内で集計やグループ化を行う
  • 集計フィールドを追加する
  • 抽出条件を設定する
  • データをグループ化する、集計する
  • 比較演算子を使用してグループ化する
  • 算術演算子や論理演算子を使用してグループ化する

「フォームの作成」とは?

フォームを作成する
  • フォームを作成する
  • アプリケーションパーツを使用してテンプレートからフォームを作成する
  • フォームを保存する
フォームにコントロールを設定する
  • フォームのコントロールを移動する
  • フォームにコントロールを追加する
  • データソースを変更する
  • フォームのコントロールを削除する
  • フォームのコントロールプロパティを設定する
  • ラベルを管理する
  • サブフォームを追加する
フォームを書式設定する
  • タブオーダーを変更する
  • 印刷設定を行う
  • フォームフィールドを使用してレコードを並べ替える
  • テーマを適用する
  • フォームの配置を調整する
  • 背景を挿入する
  • ヘッダーやフッターを挿入する
  • 画像を挿入する

「レポートの作成」とは?

レポートを作成する
  • クエリまたはテーブルからレポートを作成する
  • デザインビューでレポートを作成する
  • ウィザードを使用してレポートを作成する
レポートのコントロールを設定する
  • フィールドをグループ化する、並べ替える
  • データソースを変更する
  • レポートにコントロールを追加する
  • ラベルを追加する、変更する
レポートを書式設定する
  • レポートを複数の列に書式設定する
  • 集計フィールドを追加する
  • レポートの配置を調整する
  • レポートの要素を書式設定する
  • レポートの向きを変更する
  • ヘッダーやフッターの情報を追加する
  • 画像を挿入する
  • テーマを適用する

【一般レベル】アウトルックの試験範囲を解説

アウトルックの試験範囲を解説

一般レベルのアウトルックの出題範囲を大きく分類すると

  1. 生産性向上に向けた Outlook の環境の管理
  2. メッセージの管理
  3. スケジュールの管理
  4. 連絡先や連絡先グループの管理

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「生産性向上に向けた Outlook の環境の管理」とは?

設定をカスタマイズする
  • 返信メッセージをカスタマイズする
  • すべての送信メッセージをテキスト形式に変更する
  • フォルダーウィンドウをカスタマイズする
  • ビューを設定する
  • 複数のアカウントを管理する
  • アカウントを追加する
情報を印刷する、保存する
  • メッセージ、予定表、連絡先、タスクの情報を印刷する
  • メッセージの添付ファイルを保存する
  • 添付ファイルをプレビューする
  • 別の形式でメッセージを保存する
  • メッセージをデータファイルにエクスポートする
Outlook 内で検索操作を行う
  • 新しい検索フォルダーを作成する
  • メッセージ、タスク、連絡先、予定表の中のアイテムを検索する
  • 高度な検索を使用する
  • フォルダを検索する

「メッセージの管理」とは?

メールを設定する
  • 新しいメッセージや返信の文字フォントを設定する
  • 署名を作成する、選択する、変更する
  • ルールを作成する、管理する
  • 自動返信を作成する
  • クイックパーツを使用してメッセージを作成する
  • 迷惑メールや低優先メールの設定をする
メッセージを作成する
  • メッセージを作成する
  • 添付ファイルを追加する、削除する
  • メッセージに CC や BCC を追加する
  • メッセージに確認や投票のオプションを追加する
  • メッセージを転送する、返信する
  • 配信済み、開封済みメッセージを受け取る
  • 返信先を指定する
  • 送信されるメールにフラグ、重要度、秘密度を設定する
  • メッセージを取り消す
メッセージを書式設定する
  • テキストを書式設定する
  • ハイパーリンクを挿入する
  • テーマやスタイルを適用する
  • 画像を挿入する
  • 特定のメッセージに署名を追加する
メッセージを整理する、管理する
  • メッセージを並べ替える
  • ほかのフォルダーにメッセージを移動する
  • 新しいローカルフォルダーを追加する
  • 分類項目を適用する
  • メッセージをクリーンアップする
  • 開封済み、未読としてマークする
  • 受信したメッセージにフラグを設定する
  • メッセージを無視する
  • メッセージをスレッドで並べ替える
  • メッセージを削除する
  • クイック操作を使用して繰り返し行う作業を自動化する
  • 古いアイテムの整理の基本的な設定を行う
  • 代理人アクセスを設定する

「スケジュールの管理」とは?

予定表を作成する、管理する
  • 予定表を作成する、追加する
  • 予定表の表示形式を調整する
  • 予定表のタイムゾーンを変更する
  • 予定表を削除する
  • 予定表の稼働時間を設定する
  • 複数の予定表を管理する
  • 予定表グループを管理する
  • 複数の予定表を表示する
  • 予定表を共有する
予定、会議、イベントを作成する
  • 予定表アイテムを作成する
  • 定期的な予定表アイテムを作成する
  • 予定表アイテムをキャンセルする
  • メッセージから予定表アイテムを作成する
  • 予定表アイテムの時刻を設定する
  • スケジュールアシスタントを使用して会議を設定する
  • 予定表アイテムに予定の公開方法を設定する
  • リソースを予約する
  • 会議室の検索を使用して会議の場所を設定する
予定、会議、イベントを整理する、管理する
  • 予定表アイテムの重要度を設定する
  • 予定表アイテムを転送する
  • アラームを設定する
  • 会議出席者を追加する
  • 会議出席依頼に返信する
  • 個々のまたは定期的な予定表アイテムを更新する
  • 会議メモを共有する
  • 予定表アイテムを分類する
メモやタスクを作成する、管理する
  • タスクを作成する、管理する
  • メモを作成する、整理する

「連絡先や連絡先グループの管理」とは?

連絡先を作成する、管理する
  • 新しい連絡先を作成する
  • 連絡先を削除する
  • 外部データから連絡先をインポートする
  • 連絡先情報を編集する
  • 連絡先に画像を添付する
  • 連絡先に各種タグを追加する
  • 連絡先を共有する
  • アドレス帳を作成する、管理する
連絡先グループを作成する、管理する
  • 新しい連絡先グループを作成する
  • 既存の連絡先グループに連絡先を追加する
  • 連絡先グループにメモを追加する
  • 連絡先グループ内の連絡先を更新する
  • 連絡先グループを削除する
  • 連絡先グループのメンバーを削除する

【上級レベル】ワードの試験範囲を解説

上級!ワードの試験範囲を解説

上級レベルのワードの出題範囲を大きく分類すると

  1. 文書のオプションと設定の管理
  2. 高度な機能を使用した文書のデザイン
  3. 高度な機能を使用した参考資料の作成
  4. ユーザー設定の Word 要素の作成

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「文書のオプションと設定の管理」とは?

文書とテンプレートを管理する
  • 既存のテンプレートを変更する
  • ユーザー設定のスタイル、マクロ、文書パーツを他の文書やテンプレートにコピーする
  • 文書のバージョンを管理する
  • 複数の文書を比較する、組み込む
  • 外部コンテンツにリンクする
  • 文書中のマクロを有効にする
  • 非表示のリボンタブを表示する
  • アプリケーションの既定のフォントを変更する
校閲用に文書を準備する
  • 編集を制限する
  • 文書を最終版にする
  • パスワードで文書を保護する
文書の変更を管理する
  • 変更履歴を設定する
  • 変更履歴を管理する
  • 変更履歴を記録する、解除する
  • コメントを追加する
  • コメントを管理する

「高度な機能を使用した文書のデザイン」とは?

高度な編集や書式設定を行う
  • ワイルドカードや特殊文字を使って文字列を検索する、置換する
  • 書式設定やスタイルを検索する、置換する
  • 詳細なページ設定のオプションを設定する
  • テキストボックスにリンクを作成する
  • 改ページ位置の自動修正オプションを設定する
  • 貼り付けのオプションを使用してスタイルの不整合を解消する
スタイルを作成する
  • 段落や文字のスタイルを作成する
  • 既存のスタイルを変更する

「高度な機能を使用した参考資料の作成」とは?

索引を作成する、管理する
  • 索引を登録する
  • 索引を作成する
  • 索引を更新する
参考資料を作成する、管理する
  • ユーザー設定の目次を作成する
  • 図表番号を挿入する、変更する
  • 図表目次を作成する、変更する
フォーム、フィールド、差し込み印刷を管理する
  • ユーザー設定のフィールドを追加する
  • フィールドのプロパティを変更する
  • 差し込み印刷を実行する
  • 宛先リストを管理する
  • 差し込みフィールドを挿入する
  • 差し込み印刷の結果をプレビューする

「ユーザー設定の Word 要素の作成」とは?

文書パーツ、マクロ、コントロールを作成する、変更する
  • クイックパーツを作成する
  • 文書パーツを管理する
  • 簡単なマクロを作成する、変更する
  • コンテンツコントロールを挿入する、設定する
ユーザー設定のスタイルセットとテンプレートを作成する
  • ユーザー設定の配色のセットを作成する
  • ユーザー設定のフォントのセットを作成する
  • ユーザー設定のテーマを作成する
  • ユーザー設定のスタイルセットを作成する
ほかの言語やユーザー補助機能に対応した文書を準備する
  • 文書に言語のオプションを設定する
  • 文書の要素に代替テキストを追加する
  • 本文や見出しのフォントに対する複数のオプションを管理する
  • ほかの言語で利用されている標準形式を使用する

【上級レベル】エクセルの試験範囲を解説

上級!エクセルの試験範囲を解説

上級レベルのエクセルの出題範囲を大きく分類すると

  1. ブックのオプションと設定の管理
  2. ユーザー定義の表示形式やレイアウトの適用
  3. 高度な機能を使用した数式の作成
  4. 高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成

に分かれます。

それぞれの項目について、細かくチェックしていきましょう。

「+」ボタンをクリックすると詳細を見ることができますよ。

「ブックのオプションと設定の管理」とは?

ブックを管理する
  • ブックをテンプレートとして保存する
  • ブック間でマクロをコピーする
  • 別のブックのデータを参照する
  • 構造化参照を使ってデータを参照する
  • ブック内のマクロを有効にする
  • 非表示のリボンタブを表示する
ブックの校閲を管理する
  • 編集を制限する
  • ワークシートを保護する
  • 数式の計算方法を設定する
  • ブックの構成を保護する
  • ブックのバージョンを管理する
  • パスワードでブックを暗号化する

「ユーザー定義の表示形式やレイアウトの適用」とは?

ユーザー定義の表示形式と入力規則をデータに適用する
  • ユーザー定義の表示形式を作成する
  • 連続データの詳細オプションを使ってセルにデータを入力する
  • データの入力規則を設定する
詳細な条件付き書式やフィルターを適用する
  • ユーザー設定の条件付き書式ルールを作成する
  • 数式を使った条件付き書式ルールを作成する
  • 条件付き書式ルールを管理する
ユーザー設定のブックの要素を作成する、変更する
  • ユーザー設定の色の書式を作成する
  • セルのスタイルを作成する、変更する
  • ユーザー設定のテーマを作成する、変更する
  • 簡単なマクロを作成する、変更する
  • フォームコントロールを挿入する、設定する
ほかの言語に対応したブックを準備する
  • 複数の言語に対応した表示形式でデータを表示する
  • ほかの言語の通貨書式を適用する
  • 本文や見出しのフォントに対する複数のオプションを管理する

「高度な機能を使用した数式の作成」とは?

数式に関数を適用する
  • AND、OR、NOT関数を使って論理演算を行う
  • 関数をネストして論理演算を行う
  • SUMIFS、AVERAGEIFS、COUNTIFS 関数を使って論理演算を行う
関数を使用してデータを検索する
  • VLOOKUP 関数を使ってデータを検索する
  • HLOOKUP 関数を使ってデータを検索する
  • MATCH 関数を使ってデータを検索する
  • INDEX 関数を使ってデータを検索する
高度な日付と時刻の関数を適用する
  • NOW、TODAY 関数を使用して日付や時刻を参照する
  • 日付関数や時刻関数を使って数値をシリアル値にする
データ分析、ビジネス分析を行う
  • データを取り込む、変換する、結合する、表示する、データに接続する
  • データを統合する
  • ゴールシークやシナリオの登録と管理を使って、What-If 分析を実行する
  • キューブ関数を使って Excel データモデルからデータを取り出す
  • 財務関数を使ってデータを計算する
数式のトラブルシューティングを行う
  • 参照元、参照先をトレースする
  • ウォッチウィンドウを使ってセルや数式をウォッチする
  • エラーチェックルールを使って数式をチェックする
  • 数式を検証する
名前付き範囲とオブジェクトを定義する
  • セルに名前を付ける
  • データ範囲に名前を付ける
  • テーブルに名前を付ける
  • 名前付き範囲とオブジェクトを管理する

「高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成」とは?

高度な機能を使用したグラフを作成する
  • グラフに近似曲線を追加する
  • 軸グラフを作成する
  • グラフをテンプレートとして保存する
ピボットテーブルを作成する、管理する
  • ピボットテーブルを作成する
  • フィールドの選択項目とオプションを変更する
  • スライサーを作成する
  • ピボットテーブルのデータをグループ化する
  • GETPIVOTDATA 関数を使用してピボットテーブル内のデータを参照する
  • 集計フィールドを追加する
  • データを書式設定する
ピボットグラフを作成する、管理する
  • ピボットグラフを作成する
  • 既存のピボットグラフのオプションを操作する
  • ピボットグラフにスタイルを適用する
  • ピボットグラフを使ってドリルダウン分析する

MOS 2016の出題範囲のまとめ

MOS 2016の試験範囲のまとめ

今回はMOS 2016の全科目の出題範囲をまとめてみましたが、当然公式サイトでもチェックすることはできます。

公式サイトでは科目ごとにPDFファイルをダウンロードして、PDFファイルを開かないと確認ができないので手間がかかります。

一括でチェックしたい方には参考になったのではないでしょうか?

公式サイトが気になる人は、こちらからチェックしてみて下さいね。

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